| なんともながらく更新していなかったことか...反省。
昨年末頃からmixiに入っていろいろと刺激を受けてきましたが、その影響ではたから見れば
つまらないことに時間を使ってきました。(本人は非常に楽しいのですが...)
その一つ目は 小型スピーカの製作 です。
子供の頃から電気ものが好きで、いろいろと中途半端に手を出してきましたが、hifi志向
(高音質を求めるという意味です)のスピーカを作ったのは初めてです。
オーディオ関連のコミュニティーの書き込みを見ていて私も作りたいなーと思い、色々と
調べてみて、簡単にできて、しかも高性能で安いという初心者に非常にやさしい設計の
サイトを見つけました。
高速化事業部さんの設計のダブルバスレフスピーカ というものです。
FOSTEX製 FE87E 8cmフルレンジユニット
自作スピーカ用といえばFOSTEXです。(コンサバ)
発注して手元に届いてみると想像していたよりはるかに小さくて軽い.....
でもカッコイー!。数日は眺めていましたが、数日後にはホームセンターで
合板を買ってカットしてもらいました。

どの板にしようか少し迷ったが、貧乏症なので安い方に決定。
カットしてもらう為、サービスカウンターに持っていく。 受け付けの女の人に
お願いすると、どうぞ! と案内してくれる。あれ。男性店員を呼ぶのかと思えば
違うみたい... (私に先入観が有るようだ。)
まあいいかと思って図面を出すと...ちょっと難しい顔。大丈夫かな?...とちょっと不安。
”えーと、にじゅうできっていけばいいですね。”
え?”にじゅうって”....不安増大。カット寸法の200mmをセンチで読んでいるようだ...orz
こういう場合ミリで言うのが普通だろう。心配になって来たので、図面を見ながら寸法を
順番に言いながらそのとおりに切ってもらう。 切るたびに測って見ると1mmから1.5mm
ぐらい違う。なんとかならんかなーと思いながらなんとか全部切り終わる。
まあ、1カット30円と安いので仕方ないかな。

木材は買ってきた。 スピーカは既にある。
うーん。しばらくしてから作ろうと思っていたが、目の前に材料が揃っているとなると、
作らずにはいられない。ボンドの乾くのを待ちながら仕事する。カット誤差のためやっぱり
少し合わないところも有るができるだけ前に見える方をあわせるようにする。

ボンドが固まるのに一晩置いておいた。この次は、カンナで削り、紙やすりで表面を磨く
工程なのだか、気が短い私はカンナ工程はパス。かどを適度に取るぐらいの
ヤスリ掛けでニスを塗る。薄めて塗り、乾かせてまた塗るの重ね塗りをするところ、
ココも気が短いのがいけない。 ニスのたれ模様がくっきりニス色には間違いないが、
良く見ると、本当にへたくそ。 人に売るわけでもないのでまあいいか。
早速音だしをしてみる。
狭い部屋で音楽を聴くにはまったく向かない事務所内なので少し耳障りな音がする。
しばらくエージングをしてから部屋に移動してみることにしよう。
低音はさすがに重低音は望めないものの、設計が良いので8cmスピーカとは思えない
ほどしっかり出てきます。
うーん。にんまり v(^O^)v
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