待望のツーリングレポート!
5月吉日 友人2人と3台でツーリングに行ってきました。その様子をレポートしてみます。
バイクに興味の無い方はご勘弁ください。
妻の顔色をみながら数度にもわたる交渉の末、やっとの思いで手に入れた強制保険のシールを
ナンバープレートに貼り、これでツーリングにいけるぞ! と張り切っていましたが、
好天続きのなか何故か決行日だけ曇り空....うーん日ごろのオコナイかはたまた妻の念力...?
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陽喜の前に集合した3台のBIGバイク?、ではなく250cc3台です。 (バイクでこられてご利用いただくお客様も多いのですがいつもうらやましく眺めています) まずは神鍋高原から南東へ江原方面に向かいます。江原からは国道312号を南へ。八鹿町で国道9号に入り、西に向かいます。八鹿町から関宮町に入り役場の近くの交差点を左折(南)に。 |
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やっと車の排ガスから逃れ、たと思ったら急なカーブの連続の峠道。バイクに乗るのが久しぶりで感覚が鈍っているのにいきなりのタイトコーナーと急勾配で怖いやら楽しいやら、ついていくのがやっと状態。 ツーリングに来た事を実感した瞬間。 (左写真)頂上近くで止まって休憩。ホームページに載せようとデジカメをもって来たものの、写真を取るのは難しいな。 |
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昇れば次は下り。もひやひやもので何とか下りきって交差点を右折(ここは関宮町です) 広くて車が少ない走りやすい道路を西に進み次の峠へ。徐々に急勾配になってきます。途中ギア選択にミスして失速、ちょっとショック。気を取り直して、新緑の中木の葉をくぐりながら昇っていきます。(左写真)若杉峠の頂上付近 ここから波賀町になり下っていきます。ほんの2キロほどで国道29号に合流します。鳥取方面に行くので右折して北進します。寒くて暗い新戸倉トンネルを通りますが、トンネル内で本物のBIGバイク軍団数台に抜かれ、あこがれ目線で見送る私たちクオーター部隊。 ぜんぜん悔しくなんかないぞ〜〜(^^; |
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トンネルを抜けると鳥取県に入っています。だんだん車が多くなってきました。時刻も昼近くになり。弁当を買って景色のいい所で食べようということになり、道の駅に入ってみましたが、地元特産品はズラリ並んでいるものの、弁当らしきものが見当たらず、仕方なくトイレだけ借りて失礼!、近くの農協にたちよるも、あまり目新しいものはなし、いなり寿司を買ってさーてどこで食べようかな。(左写真) このまま国道を進めば鳥取市街なのですが、車の後ろはつまらないのでちょっと戻って県道37号に入ります。 |
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心細いような農道を抜け昇ったり、降りたりの道を走ります。ハイペースでは無いですが、渓流のそばの道を流すのはほんとに気持ちいいですね。(左写真)ちょっと広場があったので止まって弁当を食べました。 私のAX-1を見ながら。うーむ、なかなかかっこいいなー。と自己満足。とても年式の古いバイクには見えないな。これで40馬力ぐらいあったら文句なしなんだけどな。なんて。 ここからは国道9号線に向かって北東方向に進みます。 |
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国道9号線に出て数百メートル東に進み、左折して、海岸方面に向かいます。(左写真)やっと海に出た! 帰りは海沿いを楽しもう!。天気は変わらずうす曇。でも走るのは楽かも。(ここは国道178号) 砂にステップがめり込まないようにそばにあったレンガを置きました。軽いバイクでもなめちゃいけません。これって重要!海沿いで、気分はいいのですが、尻が痛くなってきて、時々立ち乗り状態で走ります。これってどうにかならないもんでしょうか?最近太りかげんなのでダイエットが一番かな? |
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海岸線はとにかくタイトコーナーの連続で、BIGバイクより、軽いバイクの方が楽しい道かもしれません。車についていく速度でもそれなりに楽しめるというのは、ライディングの腕が無い証かも(^^: 途中展望スペースがあったので止まってみました。石碑の意味はみてませんが、花壇などよく手入れがしてあってきれいでした。 |
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浜坂町から香住町に入り少し山道を走り再び海に出ると餘部鉄橋が見えてきます。写真は魚のオブジェ(看板?)後方に鉄橋が見えます。何度かここに来たことは有るけど列車で鉄橋を渡ったことはないな。 この橋はかなり昔に作られたと思いますが(高さ41mもあるらしい)よくここにこんな橋を作ろうと考えたものだと関心しますね。大きな橋は他にも有りますが、周りの雰囲気を考えると異様な存在感が有るように感じられます。 |
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餘部から香住の町を通って竹野町に向かいます。香住町は道が入り組んでいて少しややこしいですね。要注意。 写真は竹野浜、バイクを止めてコーヒーを飲みました。海のシーズンはまだなので人影もなく静かでした。 さて、もうひとっ走り神鍋まで帰ろうか。 ここから竹野川沿いを南に進みます。国道178号を横切って進むとそばが有名な床瀬(とこせ)を過ぎると急勾配の峠道で最後に転倒しては恥ずかしいので気をつけながら自分なりのがんばりペースで昇ります。(昔400に乗ってた頃にここの下りでこけた事があるのでなおさら慎重) |
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| なんとか無事帰ってきました。久しぶりのツーリングは楽しかった。また行きたいのですが、そのためにまた妻の顔色を窺わなければならないことが情けないなァ(^^; コースとしてはかなり 近場でしたが想像よりも距離があり(230km程度)、本当に走るだけのスケジュールでしたが、変化もあり、但馬の道もまだまだ走っていないところもあるので、またの機会に回って見たいと思います。車の多い国道と、市街地を出来るだけ通らないのが今回のポリシーでしたが、正解でした。京阪神からこちらにお越しのみなさんのコース選択の参考にでもなれば幸いです。 |
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